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(四)脾陽虚滞候(L07-Z19-H270)--脾腎虚寒転証

 脾腎虚寒証、脾腎陽虚、陰寒凝滞、脾陽失運により、脾陽虚滞の候が現れる。その主症状は、脾陽の鬱滞による腹痛や下痢が顕著であるが、必ず陽虚陰盛の脈証を併せ持つため、その治療法もまた、脾腎を温補し、陽を助けて陰を駆逐することを基本とする。本証は虚の中に実が混在するものであるため、適度に疏導の効能を加えるべきである。 

通称:中焦虚寒。

内含病例:[中医]:久泻,胃脘痛,腹痛,腹胀。

     [西医]:慢性结肠炎,肠道滴虫。 

病因病机:脾腎の虚寒による気血の停滞、脾腎の陽虚、陰濁の内滞、脾陽の機能不全、水穀の分別不能、気機の不調により、陽虚陰滞の症状が現れる。 

证象组合:阳虚+气滞+水泄 

主症:【阳气不振】症象:1面色青黄,面色清癯,面色晦暗,2恶寒身倦乏力,3口纳差,4四肢清冷,5有如 冰球在胃内凝滞,捧腹弯腰,进热食则舒,逢寒饮冷则发,入夜加重,6下腹冷痛,7肠鸣便泻,大便溏薄,8小便清长, 9带多清稀,10腰脊酸楚,腰膝酸软乏力。
        舌象:1舌淡苔薄,2白滑,3舌质胖嫩有印。
        脉象:1脉沉弦细,2脉沉细,3脉沉迟而细弱。 

【气机不利】症象:1腹胀肠鸣,2食后腹胀,3胃脘痛绵作痛不休。
      脉象:脉弦大便溏薄,苔薄白。 

副症:【水谷不分】症象:1大便溏薄,2腹泻便稀夹有黏液,3完谷不化。 

宾症:【气机不宣】症象:1食欲不佳,2嗳气吞酸。 

治则:脾腎の陽虚、陰濁の内滞、虚中に実が混在しているため、その治療原則としては、脾腎の陽気を温補することを主とし、気機を利すために疏導を少し加えるべきである。虚実を兼顧しつつ、補に重点を置き、すなわち虚を補い陽を扶助することで、陰邪を祛除する。

方症:
1.理中、真武化裁方《曾新城》(西党参、干姜、炙甘草、附片、白芍、茯苓各10,土炒白术12)。温补脾肾,治腹泻,下腹冷痛,肠鸣便泻。

2.附桂理中汤加味《宋国维》(熟附片、党参各15,肉桂心(焗服)3,干姜 9,炙甘草6,沉香4.5(后下),白术、佛手、白芍各12)。温补脾肾止痛,治脾肾虚寒胃痛。

3.温阳散寒,理气止痛方《朱世敏》(熟附片块、苁蓉、巴戟肉、台乌药、延胡、清炙甘草各9,砂仁(后人)、淡干姜各3,紫石英、白芍各15)。治内寒外寒交迫,阳气不通,小腹疼痛。

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