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中医証候学の活用

(七)脾腎陽虚転証3(L45-Z19-H169)--陽虚不化候

 脾腎陽虚証・陽虚不化候とは、脾腎の陽気が不足し、脾陽が水津を運化する力がなく、腎陽が気化して水を巡らせることができないため、水液が体内に停滞し、体外へ溢れ出る状態を指す。雑病の分野では、これを総称して「 陽虚水氾 」証と呼ぶ。したがって、その症状は水気の氾濫という徴候が顕著であるものの、必ず脾腎の陽気の衰弱を示す脈証を併せて呈し、これを主とする。よって、治療法は脾腎の陽気を温補することを主とし、利水を促す生薬を適宜加えることで、標本両面を兼ね備えるべきである。 通称:阳虚水泛。  内含病例:[中医]:阴水,癃闭,疳肿,肿胀。      [西医]:慢性肾炎,水肿期,慢性肾小球肾炎(肾病期),尿毒症,急性肾衰竭,酸中毒,高血压性心脏病。  病因病机:脾肾阳虚虚滞。多くは長期間の病によるもので、脾腎の陽虚があり、湿気が集まって水となる。過度に利尿剤を投与すれば、陽気を著しく消耗することになる。これは廉臣が述べた通りである。「湿気が集まって腫れや膨満が生じ、強力な瀉下剤を頻繁に投与し続け、速やかな回復を求めれば、最初は多少の効果が見られるものの、長く続ければ必ず脾の陽気を傷つけ、さらに堅結を攻め消散させる薬を用いれば、腎の陽気をさらに損ない、気化機能を重く傷つける。病勢がここまで至れば、もはや手遅れである。」 脾腎の陽気が衰え、根本を傷つけている。 证象组合:阳虚+津滞+气滞+气郁  主症: 【阳气不振】症象:1面色苍白,面色暗晦,面黄带晦暗黄,消瘦憔悴,2神疲体倦,目合神疲,精神疲惫, ,3短气懒言,4微畏寒,5食少、泛酸,6便溏,7疲乏,乏力,8腰膝酸,9身痛,腰脊尾椎疼,10短气喘息,1手足 麻木,腰酸足软,夜尿短频,2形寒肢冷,振寒蜷卧,全身畏寒,10四肢冷痛,10手冷过时,足冷过膝,们之冰凉,厚被 ,和热水袋不能使其温,5唇紫,10头晕,头重。       舌象:舌质淡,苔薄,苔白腻,舌苔白,舌苔白润,舌薄舌白,质淡滑。       脉象:脉沉细无力,寸脉数,关沉无力,脉濡,脉浮大,重按即空,沉细,虚细缓迟微。  【津不化气】症象:1眼脸及面部浮肿、脚跗浮肿,压之凹陷,2下肢肿亦久不消,3周身浮肿,4腹胀浮肿, 5足跗浮肿,6太溪穴水流如注,7由足肿及腹,8全身浮肿,9面憔悴虚浮。       脉象:脉沉...
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(四)脾陽虚滞候(L07-Z19-H270)--脾腎虚寒転証

 脾腎虚寒証、脾腎陽虚、陰寒凝滞、脾陽失運により、脾陽虚滞の候が現れる。その主症状は、脾陽の鬱滞による腹痛や下痢が顕著であるが、必ず 陽虚陰盛 の脈証を併せ持つため、その治療法もまた、脾腎を温補し、陽を助けて陰を駆逐することを基本とする。本証は 虚の中に実が混在する ものであるため、適度に疏導の効能を加えるべきである。  通称:中焦虚寒。 内含病例:[中医]:久泻,胃脘痛,腹痛,腹胀。      [西医]:慢性结肠炎,肠道滴虫。  病因病机:脾腎の虚寒による気血の停滞、脾腎の陽虚、陰濁の内滞、脾陽の機能不全、水穀の分別不能、気機の不調により、陽虚陰滞の症状が現れる。  证象组合:阳虚+气滞+水泄  主症:【阳气不振】症象:1面色青黄,面色清癯,面色晦暗,2恶寒身倦乏力,3口纳差,4四肢清冷,5有如 冰球在胃内凝滞,捧腹弯腰,进热食则舒,逢寒饮冷则发,入夜加重,6下腹冷痛,7肠鸣便泻,大便溏薄,8小便清长, 9带多清稀,10腰脊酸楚,腰膝酸软乏力。         舌象:1舌淡苔薄,2白滑,3舌质胖嫩有印。         脉象:1脉沉弦细,2脉沉细,3脉沉迟而细弱。  【气机不利】症象:1腹胀肠鸣,2食后腹胀,3胃脘痛绵作痛不休。       脉象:脉弦大便溏薄,苔薄白。  副症:【水谷不分】症象:1大便溏薄,2腹泻便稀夹有黏液,3完谷不化。  宾症:【气机不宣】症象:1食欲不佳,2嗳气吞酸。  治则:脾腎の陽虚、陰濁の内滞、虚中に実が混在しているため、その治療原則としては、脾腎の陽気を温補することを主とし、気機を利すために疏導を少し加えるべきである。虚実を兼顧しつつ、補に重点を置き、すなわち虚を補い陽を扶助することで、陰邪を祛除する。 方症: 1.理中、真武化裁方《曾新城》(西党参、干姜、炙甘草、附片、白芍、茯苓各10,土炒白术12)。温补脾肾,治腹泻,下腹冷痛,肠鸣便泻。 2.附桂理中汤加味《宋国维》(熟附片、党参各15,肉桂心(焗服)3,干姜 9,炙甘草6,沉香4.5(后下),白术、佛手、白芍各12)。温补脾肾止痛,治脾肾虚寒胃痛。 3.温阳散寒,理气止痛方《朱世敏》(熟附片块、苁蓉、巴戟肉、台乌药、延胡、清炙甘草各9,砂仁(后人)、淡干姜各3,紫石英、白芍各15)。治内寒...

(四)虚陽浮越候(L05-Z18-H182)--肝脾陰寒変証(一)

 肝脾陰寒証は、陰邪が直接肝脾を侵し、陰盛陽衰となり、陰寒が内に盛んになって陽を外に追いやり、 虚陽外越 の候を呈する。仲景はこれを「有陰無陽の証」と呼び、また「 蔵厥 」「少陰病の嘔吐・下痢」などとも称した。顔面紅潮や煩躁を呈する場合には、「戴陽証」と呼ぶ。後世では、いずれも「陰盛陽衰」あるいは「格陽証」「 真寒仮熱 」と称される。 その症状は、一派の陰盛陽衰の脈証が見られるほか、陽浮の仮熱の徴候がより顕著である。臨床においては細心の注意を払って観察しなければならない。病状はすでに危篤の状態にあり、少しでも誤れば脱絶の危険があるため、謝映廬は「ただ油汗が一滴でも出れば、孤陽が即座に外へ逸脱することを恐れる」と述べている。」と述べている。仲景もまた、「身に微熱があり厥が見られる者は治し難い」、「厥が戻らない者は死に至る」、「脈が逆に実である者は死に至る」としている。 治療法としては、散脱を救うために、急いで温通して回陽を行うべきである。 通称:有阴无阳,阴盛阳,戴阳,格阳证。  内含病例:[中医]:少阴吐利,脏厥。  病因病机:肝脾陰寒脱。陰寒が直接侵すか、あるいは治療が遅れて手遅れになるか、あるいは誤って寒涼性の消導薬を投与したことにより、陰が盛んになり陽が衰え、虚陽が根を失い、体表に浮き上がり、わずかな不調でも即座に脱落する。 证候组合:阳虚+阳浮+阳脱 主症:【阳气不振】症象:1面青白,2肢冷,3自汗,4似寐非寐,5背冷恶寒。          舌象:1舌淡苔白,2舌润心白。          脉象:1脉弱浮,2脉沉细。  【阳气浮越】症象:1不烦而躁,无暂安时,不得卧,2身有微热,发热不退,3大热谵语,乱言无伦,4热 炽躁扰,张目不眠,发狂有力,5面少赤,面赤,目红面赤,6唇红而焦,7口舌干而涩,8咽干,9口渴。       舌象:舌黒。       脉象: 1脉数大而空,2下指洪大,按之索然,3浮数无力,4六脉浮大而数,按之无力。  副症:【阳气不行】症象:1下利,2呕逆,3吐利频作,4胸胁痛胀,5腹痛,腹中绞痛,6腹中膨胀,大便燥结, 不行,7身疼不能转侧,8面,9舌渐强硬,语言不清。          舌象:苔滑。          脉象:脉沉迟。  宾症:【阳气脱绝】症象:1肢冷,2厥逆,3胸...

(二)枢機鬱遏候(L06-Z15-H082)--胆胃寒熱転証

 胆胃寒熱証は、外寒が依然として盛んであり、表が鬱遏され、上焦の枢機が不利となる。これを枢機鬱遏候という。傷寒学ではこれを「 太陽少陽合病 」あるいは「 少陽兼表証 」と呼ぶ。その現れる症状は鬱蒸候と同様であるが、表陽の鬱滯を示す脈証が顕著である。したがって、その治療法は、依然として枢機を疏利し、木火を清降させるべきであるが、さらに表を疏通させ、表裏を和解させることを加えるべきである。 通称:少阳兼表,太少合病。 内含病例:[中医]:风疟。  病因病机:胆胃に寒熱が鬱滞している。風寒が依然として盛んで、表陽を鬱滞させ、腠理の開閉が調和を失っている。上焦の清陽が十分に発散できず、枢機が円滑でなく、宣降の機能が失われている。これは半表半裏であり、表に偏った証である。 证象组合:阳郁+不和+气郁  主症:【阳气不和】症象:1面色萎黄而带灰黯,2头汗出,小便不利,小便赤,3自汗,淅淅恶风,4平素体衰染 荣微汗,微恶寒,5手足逆冷,四肢痹,肢节烦疼,7口苦口微渴心烦,咽微红,8困倦喜卧,9脘腹隐痛。          舌象:1舌淡红苔薄白。          脉象:1微弦,2细弦。  【腠理不调】症象:1低热,2发热,微恶寒,3寒战发热,4寒热如疟,寒少热多,5汗出津津,6皮寒骨烧,全无汗。        脉象:1脉右浮弦,2脉浮紧。 副症:【清空不宣】症象:1头痛,2头昏。  【气机不宣】症象:1右胁痛,2胸胁痞满,3心下支结,4心下微烦,5纳差。       舌象:1舌边尖红苔白兼黄,2苔白中根黄腻。       脉象: 1脉弦数,2左浮滞沉数。 宾症:【气机不降】症象:恶心,微呕。  治则:枢機が鬱滞し、宣降の機能が失われると、表陽が宣通せず、腠理の調和が乱れる。その治療法としては、依然として表裏を和解させるべきであるが、表陽の鬱滞が特に重いため、表陽を宣通させるために、表を疏通させる方法を併用すべきである。ただし、まず辛散の薬を用いて表の鬱滞を解消し、その後で表裏を和解させるという方法もある。 方症: 1.柴胡桂枝汤《伤寒论》(桂枝(去皮)、黄芩、人参、芍药、生姜(切)各一两五钱,炙甘草一两,半夏二合半,大枣六枚,柴胡四两。水煎, 分三次服)。治少阳证兼有太阳表证,症见发热,微恶寒,肘节疼,微呕,心下...

(四)清陽郁逆候(L36-Z02-H064)--肺脾水飲転証(二)

 肺脾水飲証・清陽鬱逆候は、脾胃の水飲が肺に上犯し、上中部の清陽を鬱悶させて内外に宣達できなくなり、 水飲が肺胃の気を伴って上逆する ため、その症状は肺胃の気逆の徴候が顕著であるが、必ず表裏の陽気鬱遏の脈証が併せて見られる。したがって、その治療原則は、陽気を宣通させることを主とし、併せて水を巡らせ飲水を排除する方法を採るべきである。 通称:水气上逆。 内含病例:[中医]:水逆,太阳腑症,咳喘。  病因病机:肺脾水饮郁逆。素より水飲が体内に蓄積しており、外から風寒に侵されることで発症する。寒水が肺と脾に鬱滞し、清陽が正常に宣降できなくなるため、水飲が上に逆流し、肺と胃の気機が下降せず、上に衝き上がる。 证象组合:阳郁+表郁+气逆+气郁  主症:【阳气不宣】症象:1恶寒昏困,2遍体疼,3口于不欲饮,4四肢冷,5大便不实。          舌象:舌苔白腻。          脉象:左手弦细,右手迟滑。  【气机冲逆】症象:1呕恶,呕吐不止,饮食下咽,少顷尽吐,喜饮凉水,入咽亦吐,号叫不定,2咳嗽气喘, ,3心下结满而喘。       舌象:苔腻。       脉象:1脉洪大浮滑,2寸脉微浮。 副症:【腠理不宣】症象:1发热恶寒,无汗,2汗出恶风。 【气机不宣】症象:1胸满,2二便不行。       舌象:白滑。       脉象:右弦滑。 宾症:【清空不宣】症象:头痛。  治则:水飲が寒気を伴い、清陽を鬱積させて発散・下降させず、寒水が逆流する。治療法としては、肺と脾の陽気を温めて通じさせ、水飲を排出させるべきである。水気が除去されれば、陽気は発散し、陰濁は自然に下降する。 方症:1.五苓散:《伤寒论》(猪苓、白术、茯苓十八铢,泽泻一两六铢,桂枝五钱。为末,每服一方寸匕,冲服;或水煎服)。利尿・消水作用があり、脾を健やかにし湿を除く。体内に水湿が停滞し、外に表証を伴う場合、頭痛・発熱、小便の不通、渇きと飲欲、水を飲むとすぐに吐く、脈が浮いているといった症状、また水湿の停滞による浮腫、小便の不通、あるいは下痢、および暑湿による嘔吐や下痢などの症状に用いる。 2.五积散证:《太平惠民和剂局方》(白芷、川芎、甘草、茯苓、当归、肉桂、白芍药、半夏各90g,橘皮、枳壳、麻黄各180g,苍术720g,桔梗360g,干姜、厚朴120g。...

(一)気営蘊蒸候(L21-Z06-H021)--心営燥熱営分本証

 心営燥熱証は、温暑の邪が熱や燥へと変化し、気から営へと移行する初期段階にあり、病機はまだ浅く、気営蘊蒸候である。温熱学者は通常、これを「 気から営へ移行する証 」と呼ぶ。したがって、その症状は気営両蒸の脈証が主であり、特に営熱の内蒸による脈症が顕著である。したがって、その治療原則は、軽清透熱を主とし、同時に津液を顧み、営分に入った熱を気分へと転化・透出させ、速やかに解消させることである。葉天士は「邪気が心包に陥り、痙厥の変を来すことを慮る」と述べている。王九峰もまた、「もし表を散じて津液を劫かせば、痙厥に至る」と述べている。 通称:过卫入营,过气入营。 内含病例:[中医]:春温伏肺,伏暑,心经疟。  病因病機:心営に燥熱が蓄積し、蒸し上がる。温暑の気分が解消されず、次第に営分へと侵入するか、あるいは営分に伏温があり、次第に気分へと透出する。ただし、営分の熱が心経に蒸し上がるものの、まだ心の絡には達しておらず、営分の症状が軽微なものである。 证象组合:气蒸+营蒸+神扰+神蒙 主症:【津气蕴蒸】症象:1发热不已,2消渴,烦渴不安,3唇焦舌渴。          舌象:舌苔边心黄。          脉象:脉数。 【营热蕴蒸】症象:1夜热转,2暮夜神识不清。       舌象:舌红,舌赤。       脉象:1脉虚,2脉来细弱。 副症:【神志不宁】症象:1神烦,2少寐,3多言。 宾症:【神志昏蒙】症象:1神昏,2谵语。  治則:温邪が気分から徐々に営分へと蒸し上がってきた場合、軽清で透解し、心を清め営を涼し、あるいは津液を滋養することを併せて行い、陥った邪気を排出させるべきである。葉天士は「熱気が衛を過ぎて営に入ると、治療は手厥陰にあり」とし、また「営に入ってもなお、熱を透して気に転ずることができる」と述べている。何廉臣は、「依然として営分を通じ熱を泄らし、気分へと転じて解すこともできる」と述べている。たとえ邪気が営分から徐々に気分へと転じ出ても、気分へと速やかに透出させて解すよう助けるべきである。 方症: 叶氏地元参汤《通俗伤寒论》(犀角、鲜生地、元参、连翘、桑叶、丹皮、竹叶心、石菖蒲)。透营泄热,治乍入营分,神烦少寐,脉数舌红。

(一)木火鬱蒸候(L22-Z10-H280)--心肝鬱火本証

 心肝鬱火証は、鬱火が心肝に内在し、木火が内から動いて心君を擾乱し、二つの火が内から蒸し上がる状態であり、これを木火鬱蒸候という。したがって、その症状は 心神不寧 の徴候が顕著であるものの、必ず気鬱と熱蒸の脈証を併せ持ち、これらが主となる。よって、その治療法としては、心肝の鬱を宣疏し、木火の蒸を清解するとともに、養心安神を要とすべきである。 通称:郁火内扰。 内含病例:[中医];脏躁,百合病,搓后昏沉。      [西医]:癔病,精神分裂症。  病因病机:心肝に火が鬱積する。これは、生来の気質が鬱屈しており肝気が巡らなくなっている場合、あるいは突然の驚愕により心火が落ち着かなくなった場合、あるいは病後の残熱が消えずに心肝に内在している場合など、いずれも心肝に火が鬱積し、君相の二火が内から動いて、木火が発散できず、内に鬱積することで、心神が安らぎを失う原因となる。 证象组合:气郁+气蒸+血蒸+清空+神扰+阳郁 主症: 【气机不宣】症象:1情志抑郁,戚戚太息,不饥不食,2胸胁痞闷,心胸烦闷,3双乳作胀。       脉象:脉弦细。 【津气蕴蒸】症象:1潮热,2发热口苦,3溲赤便秘,小洩不畅。       舌象:苔黄腻。       脉象:脉弦数滑。 【血热蕴蒸】症象:1手足心热,2经净而反量多不净,3月经按期量少。       舌象:1舌质红苔白,舌尖红赤,2舌质边红苔薄腻。       脉象:1脉细数,2脉象弦细。 副症: 【清空不宁】 症象:头目昏重。 宾症: 【阳气不和】症象:1面色青白,2寒热似疟,3昏沉,4肢体抖颤,双腿抖顫难以自控。  【神志不宁】症象:1心烦易怒,烦躁不安,2梦寐失宁,夜寐多梦,3神思恍惚,有“身长”、“腿短”,诸 般幻觉,4寐时惊哭,时欲悲哭,如有神灵状,5心悸气短。  方症: 1.养心安神,宣布开窍方《谢海州方》(百合、郁金、滑石、豆豉各12,生地15,浮小麦30,大枣7枚,莲心3,菖蒲、黄芩、川楝子、炙甘草各9)。治情志抑郁,心烦易怒,善太息。 2.甘麦大枣汤合丹梔逍遥散加减《潘澄濂》(当归9,柴胡、炙甘草各4.5,丹皮10,黑山栀、朱茯苓、制香附、血余炭、生白芍各12,淮小麦30,红枣6枚)。抑肝舒郁,和血调经。